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大切なのは量か質か?

つばめの子育てが始まり、
店のまわりにもたくさん飛び交っています。
一時は店内にも頻繁に入り込んできていた為、
「もしかして!?」と思いましたが、
残念ながら巣作りはありませんでした。
我が家には立派な猫が二匹がおり、
身の危険を感じたのかも知れません。

最近アウトドア用品の点検や片付けをしながら、
新しいアイテムの補充を行いました。
その中で今一番のお気に入りが液体燃料(ガソリン)を
使用するランタンとシングルバーナーです。

以前オフバイクによる林道キャンプに参加した折、
参加者の一人がこのランタンとバーナーを使用しているのを見て、
その火力と明るさに驚き、いつかは私も…と、
ひそかに憧れていたアイテムです。

しかしメンテナンスをおろそかにしていると、
調子がおかしくなるのは、バイクと同じようで、
使用後は必ずガソリンを抜いておかなければなりません。

俗に「ガソリンが腐る」という表現がありますが、

ガソリンは通常保管していると、揮発により爆発力に影響を
与える成分が劣化していき、ガソリン自体が変質していきます。
(低温で酸素にも触れずといった保存状態で無いと変質します。)
こうなった場合、ガソリンが本来持っている性能を発揮できなくなり、
最悪の場合にはものすごく独特な異臭を放ちます。

オートバイでしばらくエンジンをかけていなかったり、
また何ヶ月、もしくは何年もの期間放置していると、
エンジンのかかりが悪くなったり、かからなかったり、
始動できてもアクセルを開けると調子がおかしいのは、
このガソリンの劣化が影響していることが多いのです。

軽症の場合は新鮮なガソリンを入れ替えたりすれば
なんとかなりますが、
重症の場合はガソリンが通る経路を分解・清掃をしなければ
症状は改善されません。
最近の主流になりつつあるインジェクションについても、
タンク内のガソリンの劣化に関しては同じような事が
おこりえるので注意が必要です。

ガソリンの入っている”量”も大切ですが、”質”も重要です。
本格的に気温が上昇してくる季節の前に、
一度燃料系統の点検・整備を行うのも、
愛車を大切にするメンテナンスの一つだと思います。









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