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"セント・オブ・ウーマン"

節分。

昼と夜、恵方巻きを食べました。
一本まるまま、黙って食べきると良いと言われ、
子供の頃、意地になって食べていたことを思い出します。
(昨日、恵方巻きの差し入れをしてくださった、Iさん、
ありがとうございました。)

世間では貴乃花親方のニュースが頻繁に出ています。
どの世界でも同じようなことがあると思いますが、
大事に引き継いでいかなければいけない事と、
新しく変えていかなければいけない事があります。

本来この二つの事柄は両輪として回していくことが理想ですが、
実際には、なかなかうまくいくことはありません。

どちらかというと、
"維新的"なことには必ず反発や圧力があります。

その為に自分自身を貫いていくことは、
言葉で言うほど決して簡単ではないと思います。

一門というグループを飛び出し、譲れない部分を貫いた
貴乃花親方には共感できる部分があります。

私自身も前の職場のいろいろなやり方に嫌気がさし、
退職しました。

今でもいわれのない嫌がらせ的な中傷を受けていますが、
正直、今の自分にはどうでもいいことです。

自分が正しいと思う道を進んでいるからです。

"セント・オブ・ウーマン" という映画をご存じでしょうか?

この作中で、アル・パチーノ演じる主人公は、
人生の中で何度か訪れる分岐点について語っています。

"間違えているが、楽な道 正道だが、険しい道"

どちらの道を選ぶかは本人の自由です。
ただ、周りの人々は足を引っ張る真似だけは
してほしくないと思います。







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