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終戦記念日


"午前8時15分、B29爆撃機「エノラ・ゲイ」から原子爆弾が投下され、広島市の7万6000戸の建物の90%以上が一瞬のうちに破壊された。年末までの死者約15万人。生き残った市民も長く後遺症に苦しむ。米国は日本の抗戦への意思を打ち砕くために原爆投下を決断し、9日には長崎にも投下した。"  毎日新聞社 記事抜粋。

65年前の今日、8月6日に起きた広島原爆投下に関する記事です。

それから三日後、8月9日には2発目の原子爆弾の投下が、長崎に対して行われます。

母方の祖父は太平洋戦争時に海軍の軍人として南方戦線で終戦を迎えました。父親は、民間人だけでも12万2228人もの犠牲者をだした沖縄で7歳の時に終戦を迎えました。


私自身、命の尊さを語れるほどの立派な人間でもなく、戦争体験もありませんが、祖父や沖縄の親類などから当時の話を聞く機会があります。

いつの時代も戦争開戦の為の立派な "大義名分" がありますが、犠牲者は軍人だけに及ばす、多数の民間人を巻き込んでいきます。

原爆投下が戦争終結を早め、多数の人々の命を救ったとは到底思えません。

今回の平和式典には、国連事務総長をはじめ、米英仏代表出席もありましたが、たんなるパフォーマンスに終わらず、核兵器廃絶だけでなく、兵器開発の縮小も含め真剣に取り組んでいってもらいたいと思います。

もうじき65回目の終戦記念日を迎えます。


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