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100,000円÷6,000円=16.66666666…時間

今年最後の一泊ツーリングも無事に終えました。
一緒に走りきったみなさん、大変お疲れ様でした。

年2回の一泊ツーリングはこれからも続けていきたいと思います。
ご希望の場所があればお気軽にご提案下さい。
ちなみに来年春は長崎方面となっております。

さて、最近パンプキンには事故車両が続けて入庫しております。
9月末頃から10月現在まで、合計7台です。
今事故に遭われていないみなさんもくれぐれもご注意下さい。

事故車両がお店に入庫した後の作業の流れですが、
保険会社へ提出する修理見積もりの作成、
事故車両の評価額の設定に関する話し合い、
保険金内での修理なのか、自己負担金を出しての修理なのか…
と、いろいろあります。

最終的に修理をしないケースもあり、
この場合には、車両のレッカー代、廃車手続き代、
修理見積もり作成料などの負担金が発生してきます。

このうち、修理見積もり作成料の支払いの件で、
実際にお店側ともめた話を、あるお客様から聞きました。

その方は事故後、オートバイの損害状況と修理見積もりの金額をみて、
修理をあきらめ、車両を処分することにしました。
店側にその旨を伝えると、

「修理をしない場合は、見積もり代として、
修理見積もり代の一割をいただきます。」

と、言われたそうです。

修理見積もり金額が、50万円だと5万円、100万円だと10万円です。

確かに修理見積もりを作成するには、時間がかかりますので、
その作業に要した時間工賃として請求するのなら、
まだ納得もできるでしょうが…

この理屈でいくと、修理見積もり金額が高ければ高いほど、
当然のように見積もり作成料も高くなります。
要した時間に関係なく、見積もりした金額によって変化するからです。

例えば、燃料タンク、マフラー、ハンドルの見積もりを作成する場合、
すべて純正部品なら、3点の見積もり金額を調べるのに10分もあれば十分だと思います。
一時間当たりの時間工賃が6,000円の設定だと、10分で600円の作業工賃になります。

(パンプキンでは見積もり時間に要した時間を、
修理見積もり作成料とさせていただいています。)

次に3点の部品代はどうでしょう?
燃料タンク50,000円、マフラー120,000円、ハンドル5,000円、
合計125,000円一割として、12,500円が見積もり作成料となります。

わかりやすく説明する為に部品点数を少なくしましたが、
実際の修理見積もりの場合、
部品点数はかなり多くなるケースがほとんどです。
当然修理見積もり金額もかなりの額になってきます。

100万円の修理見積もりが出て修理自体をあきらめた時に、

「修理をしない場合は、見積もり代として、修理見積もり代の一割をいただきます。10万円をお支払い下さい。」

と言われたら、あなたならどう思いますか?







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