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言葉

最近、テレビを見ることが少なくなりました。
仕事の忙しさだけが原因ではありません。

3月11日からちょうど二週間。

震災の記事を目にする度に、なんともいたたまれない気持ちになります。

ニュース欄では、毎日のように死者の方の数字が、
被災者の方々の心情を逆なでするかのようにカウントされています。

家族を失い、住む場所もなく、食事もままならない。

「頑張れ!」

という言葉は、今、絶望的な状況にいる人たちにとって、
本当に心に響く言葉になりえるのでしょうか?

少なくとも、自分には適切な言葉が見つかりません。

募金活動にもいろんなメッセージが踊っていますが、
それすらも必要がないように思えてきます。


今は静かに、"力強い支援の行動" を行い、支える時かと。


寄付行為は相手を思いやる気持ちから行うもので、
金額の多寡を競うものでも、強制されるものでもありません。

その行為自体を、「偽善」と感じる方もいるかもしれませんが、
お金で幸せを得ることはなくても、
生活をする上でたくさんの支援を可能にすることができます。

まずは生きていくこと。

被災者の方々の本当の悲しさは、
もっと、もっと、後からやってくるものと思います。

前をみて進むためにかかる時間も一人一人違ってくるでしょう。


その時、本当の言葉の力が支えになっていく気がします。








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