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獅子身中の虫

《獅子の体内に寄生して、ついには獅子を死に至らせる虫の意》

1 仏徒でありながら、仏法に害をなす者。

2 組織などの内部にいながら害をなす者や、恩をあだで返す者。

(大辞泉)

最近では二番の意味で使うことが多い言葉です。
あまり飼いたくはない虫ですが、
組織の中には多かれ少なかれ存在しているのではないでしょうか?

人は自分の意見に同調してくれる人間を信用し、
そうでない人間を周りから遠ざけようとしますが、

「聞くには聞くが、決して理解せず、見るには見るが、決して認めない」

と、言うような御都合主義であれば、
本当に大切なものを感じとることはできません。
気づいた時には、信用していたはずの自分の横にいる人間に
何もかも食い尽くされています。

逆にトップの人間がきちんとした管理能力があれば、
事前に何かしらの"違和感"を感じとることができると思います。

下の内容に当てはまる、上司だとどうでしょうか?
周りにいる上司や部下に照らし合わしてみるのも面白いかもしれません。

・下には威張り上にはペコペコする
・自分の非を絶対に認めようとしない
・失敗を部下のせいにする
・部下の成功を自分の手柄にする
・自分より有能な人を妬む
・嘘、作り話で他人を中傷する
・何でも自分が一番だと思っている
・自分の価値観や考えだけを押しつける
・気に入らない人間を徹底的に痛めつける
・権力をカサに着た言い方をする
・小さなミスでもバカにした態度をとる
・意見が合わないと声を荒立てる
・注意、指導の仕方が陰険である
・他人の批判、文句ばかり言っている

7項目以上あてはまれば、体中、虫だらけの危険があります。


"獅子身中の虫" あなたの傍にもいませんか?

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