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自分の身は自分で守ろう。

今月のブログはサスペンションについて少し書かせていただきます。
中古車などの車両を購入した際に、
まずチェックをしていただきたい箇所の一つにサスペンションがあります。

中古車の場合、フロントフォーク、リアサスペンションなどの
オイル漏れ、曲り、錆、傷、などのトラブルがすでに発生している状態で
販売されているものも少なくありません。

以前のブログでも書かせていただきましたが、前後サスペンションは
オートバイを安全に気持ちよく走らせる為に特に重要な部分となります。

保証付きで車両販売をしている場合、このサスペンションのトラブルが
発生した際の店側の対処方法についても事前に確認をとっていた方が
宜しいかと思います。

店頭に並んでいる車両をよくチェックしていくと、
たまにメーカー純正でないサスペンションが、
装着されている場合があります。

まずサスペンションの製造メーカーについて店員さんに
質問してみましょう。
あいまいな返事やどこのメーカーかわからないサスペンションが
装着されている時も要注意です。

その働きから、サスペンションの部品一つ一つは、
たくさんの走行データー、耐久テストのデーターをもとに製造されており、
ただ付いていたらいい、という部品ではありません。

後々、分解、整備の時期もおとずれますので、そういった意味でも、
オーバーホールが可能かどうかも重要になってきます。
また、分解整備をいつ行ったかの履歴も質問しても良いかもしれません。

通常フロントフォークのオイルのみの交換の場合、片側だけでも
結構な作業代になるケースが多く、こういった作業をいつ行ったのか?
また自分が購入した後、どれぐらいのタイミングで、
その作業を行わなければいけないのか?
それを把握しておくのもライダーとしての大切なことです。
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