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10月7日、8日は林道ツーリング。

ついこの間までの暑さが嘘のように、
過ごしやすい秋の季節になりました。
これから本格的にバイクに乗られる方も
増えてくるかと思います。

またノーメンテナンスで愛車を酷使された方は、
シーズンインする前に軽く点検を行うのに
良いタイミングにきているかもしれません。

今回はクーラントについて少し。

水冷車に使用されているクーラントの役目は、
エンジンの熱を吸収する役目があります。
この熱によってクーラントに含まれている、
消泡剤、防錆剤、防食剤などが劣化していきます。

クーラントの主成分はエチレングリコール。
そのもの自体の役目は不凍効果がありますが、
その反面、金属を腐食させてしまうという、
恐ろしい力も持っています。
特にアルミに対しての攻撃性は高く、
先の防食剤が添加されているのはその為です。

ラジエーター内やリザーバータンク内に、
クーラント液が入っているだけで満足していると、
知らないうちにエンジン内は錆だらけ…という事態も
ありえるのです。

メーカーの調べでは、
新品のクーラントに含まれている添加剤の効果が
無くなっていくのが二回目の車検時(4年~5年)ぐらいと
なっています。

一度も交換したことがないライダーの方は、
この機会にクーラントの点検・交換も検討してみてください。

夏の厳しい暑さとエンジンの熱にさらされたクーラント。
思った以上に劣化が進んでいます。




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